野菜の栽培と出荷の共同会社を立ち上げた父(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)土地を所有していなければ、どう頑張っても地主と作物を分け合い、地代を作物で払うことしかできません。確かサリナスでは、スイス人のジアタニーニ家の小作人をしていたと思います。彼らはスイスからの移民でしたが、土地を所有していました。

父は、6、7人の日系一世と総勢約9人で栽培と出荷を行う農業ビジネスの共同経営を始めました。栽培だけでなく出荷も手がけなければ、成功することも財を築くこともできないと父は感じていたのです。そのために父は、初等教育も修了できませんでした。野菜を育て、出荷するためでした。

日付: 2018年3月22日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: ジョン・エサキ
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

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