ソーシャルワークを学ぶきっかけ

ソーシャルワークを学ぶきっかけ アメリカの市民権を取ることの利点

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

もう一度学校に行き直して何かをやらないと、とけしかけられて、UCLAに初めはオリエンタルランゲージの方にアプライしたんです。ただまあ、グラデュエートスクールにそのまま入ったんですけども。で、子どもは近所の方にピックアップしてもらったりして、時々、子どもが怪我してはなんとかって、大変なこともありましたけれど、なんとか続けようとしたんですが、オリエンタルランゲージでは英語は第二外国語という風に認められなくて、それ以外にチャイニーズ、フランス語かドイツ語か、とにかく外国語をもう一つ取らないと、そしてフルーエントのテストに通らないと、あの、ディグリーが取れないということを言われましたんで、これはちょっと大変だなと思って。

その時に私の妹が、多分、私のことですけど、「よっちゃんは人の世話が好きだったからソーシャルサービスの方に移った方がいいんじゃないかと思う」というようなことを言ったんですね。で、彼女の方がこちらでは、学校も経験してますから、そうかもしれないと思って、科を変えることにしたんです。

で、ソーシャル、グラデュエートスクールのオリエンタルランゲージをそうですね、1年半くらいやりましたかしら。今度はソーシャルワーカーの方に行くつもりで、ソーシャルウェルフェアにアプライしたら、ちょうどラッキーに入れましたので、で、それもたまたま、スカラシップを申請したらスカラシップももらえて、子どものベビーシッターのあれがもらえて良かったと思ったのを覚えています。それと、いわゆる授業料も無料、あれだったんですね、あの、払わなくていいということで、大変感謝したのを覚えております。

日付: 2015年8月28日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: 渡辺 美津重
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

education social work UCLA

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