リーマンショック以降の日系コミュニティの変化(ポルトガル語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(ポルトガル語)リーマンショック以降、日系コミュニティに変化があった。ちょうどその頃、ブラジルは日本より景気が良かったので、ブラジル人は国に戻り始めていた。皆、新しく仕事を始める希望を持って。だから、こっちの大きな店、特にブラジル人の客を目当てにしていた店は影響を受けたんだ。

その後、東日本大震災があり、多くの人は放射線を恐れて、家族全員でブラジルに戻った。例え、お父さんがすぐに行かなくても、子供と妻はブラジルに戻ったのがほとんどだった。確かに大きな変化だった。

危機や震災にもかかわらず、ブラジルと比べる日本ではまだ生き残れる。だって、私たち(の商売)は外国人だけでなく、日本人やブラジル料理を好きな皆さんのお陰でやっていけるからね

日付: 2016年10月19日
場所: 日本、群馬県
Interviewer: 小嶋 茂
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

dekasegi Japanese Brazilians in Japan Lehman shock

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