予備軍からの徴集(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)先ほどお話ししたジョージと私が働いていた町に、フランクが家族と一緒にやって来てこう言いました。「もし今働いているところが気に入らなければ、シカゴに来れば仕事はたくさんある」。都会での生活は良さそうだったので、私たちはシカゴに行き、働きました。

それは真夏でした。そして確か10月に私とジョージに連絡があり、私たちは予備軍から徴集されることになりました。その頃までに第442部隊は結成され、第100歩兵大隊の体制はとてもよく整えられ、1944年までにはアフリカに到着していたと思います。戦争が終わったのが1945年ですからね。

一方、私たちはまだ基礎訓練を受けていませんでした。基礎訓練の前、もしくはシカゴで徴集された時、「希望する配属先はあるか」と聞かれました。「軍情報部を志願します」と言うと、「いいだろう」と言われました。

ジョージも徴兵されました。彼は所属先に頓着しなかったので、フロリダに派遣され、基礎訓練を受けて第442部隊の交代要員となりましたが、その頃までにヨーロッパでの戦争は終わっていました。

日付: 2015年2月6日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: ジョン・エサキ
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

chicago military MIS World War II

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