全米日系人博物館でのボランティア(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)私がボランティアを始めた理由は、資金集めの話でも触れましたが、博物館はとても重要な媒体だと思うからです。日系アメリカ人の体験を人々に教える、多くの媒体の一つです。博物館は良いツールだと思います。それが、私がボランティアをする理由です。博物館でありながら、それ以上の役割を持ち、世界をより良い場所にしています。だから重要なのです。私はガイドをしていました。子供から大人まで、何人かのグループを連れて館内を案内していました。しかし、耳が聞こえなくなり、目もあまりよく見えなくなり、質問にうまく答えられなくなりました。来館者への十分な対応ができなくなったと感じたので、いわゆる裏方のボランティアに回ることにしました。何でもやりますよ。シュレッダー作業でも、言われれば何でも。全体の中の重要な一部だと思うので、ホッチキス止めや封筒詰め、何でもやります。小さな作業一つひとつが全て助けになると思っています。

日付: 2005年3月4日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: フローレンス・オチ、アート・ハンセン、西村陽子
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

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