トパーズを去る(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

収容所を出る頃には、私の考え方はすっかり変わっていました。なぜ収容所に入れられるのだろうという疑問を持っていた状態から、なぜ収容されることになったかを理解し、そんな必要はなかったと思うまでになっていました。強制収容を不当に感じ、トパーズを離れることをとてもうれしく思いました。弟たちや母のことは、不思議とそんなに考えませんでした。私はただ、フレッド・ホシヤマが収容所を出る、ということだけを考えていました。本当にうれしかったのです。1月10日、私はトパーズを後にしました。25ドルの小切手と鉄道切符を手に、自由を感じました。

日付: 2005年3月4日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: フローレンス・オチ、アート・ハンセン、西村陽子
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

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