ボーディングハウスと一世

出生地(英語) 子どもの頃のアメリカへのイメージ 帝国軍人になりたかった少年時代 ボーディングハウスと一世 ホテル経営を始めた父 子どもの教育 最も運に恵まれた一世(英語) 戦後の状況 ジュニア一世 アメリカで働く(英語) 英語で苦労

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

僕があの世話になったのは、ボーディングハウスでガーデナヘルプする見習いとかね、ガーデナのヘルパーとして働いている時、たくさんの一世に会っているんですね。この一世達というのは、結婚できなくて一生独身で通した一世。それからメキシコから国境を越えてきたいわゆる、今言われるメキシコ系の何ていうんですか、ウェットバックですね、こういう方。それから奥さんを亡くされて息子さんと住んでいるんだけど、息子の嫁が二世でうまくいかないんで家を飛び出してボーデンハウスに行った。こういうね、まだ一世の晩年に、僕は運が良くて、たくさんの方にお会いして、個人的な話も色々聞かされましたしね。で、日系社会がどうなっているのか、どういう風にこれから変わっていくのであろうかっていう、そういう暗示みたいなの。僕にとってのアメリカの学校はボーディングハウスで一世達から話を聞く事でした。

日付: 2012年1月31日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: ジョン・エサキ、西村 陽子
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

Boarding House issei kibei post-war

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