ナンバーワンヒット作『Sushi』(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

[演奏] 

(英語)私たちはラジオ放送局でレコーディングをしました。ポータブルのアンペックステープレコーダー、2トラックのもので。間違えてしまったら、初めから全てやり直さなければなりませんでした。それで私たちは「クールタッチ」というアルバムを1日で仕上げました。1、2曲以外は全て日本語の曲を録音しました。

そして灰田氏が書いたこの曲は鈴懸の径(すずかけのみち)と呼ばれていましたが、私は『Sushi』と呼びました。そしてこれが二週間でハワイナンバーワンヒットとなったのです。

ディック・クラーク。彼と、ロイド・サクストン。二人はレコードで一緒に演奏をしました。子どもたちはそれに合わせて踊っていました。私は働いてさえもおらず、ただTVを・見ていただけでした。職にも就いていなかったのです。ハワイで働くためには、あの曲を弾くことはできませんでした。なぜならホテルのマネージャーは皆、他の種類の音楽ではなく、ハワイアン音楽だけを演奏するように厳しく要求するのです。だから私はモアナホテルで、トリオで、日没の時間帯に演奏をしました。それがワイキキでの最初の仕事でした。ロイド・サクストンがステージに上がって言いました。「あなたがオオタさん?」「はい」と答えると、「『Sushi』を演奏してくれるかい?」と言う。私は彼を見て、彼が誰なのかは知っていたけど、「その曲は弾けないんだ」と言いました。ははは。 

[演奏] 

こんな感じです。覚えていないけど。ははは。

日付: 2012年8月
場所: 米国、ハワイ州
Interviewer: ジョン・エサキ
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

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