弁護士を目指す日系アメリカ人へのメッセージ(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)特に彼らの背中を押す必要はないでしょうね。法律の道を目指す人は多いですから。問題は、彼らが教育をどのように利用するかということです。お金を稼ぐという次元ではなく、それ以上のことを考えてほしいと思います。それは重要なことですし、そういう意味で成功してほしいと思います。組織として、個人として、どうすれば地域住人一人ひとりの役に立てるか、それぞれが見つけて行かなければなりません。 先にも述べたように、私はメキシコ系弁護士会、黒人弁護士会、中華系弁護士会などと協力してきましたが、私たちは皆家族のようなものですね。言わば、我々はチャプスイ(肉と野菜の炒め煮)なのです。メキシコ系の人も、それから・・・ありとあらゆる人々がいます。家族として、コミュニティとして、皆で協力関係を築いていかなければなりません。 私は、マンザナールの史跡認定に関わった委員が、イスラム教コミュニティを支援した最初のグループのひとつであったことを、とても誇りに思っています。イスラム教コミュニティの代表者たちは、収容所跡地の巡礼に参加してくれました。そして、日系人に起こったことを他の人々に体験させてはならないという思いで、私たちは彼らに寄り添いました。

日付: 2013年7月17日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: ショーン・ハマモト
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター; Japanese American Bar Association

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ニッケイヒーロー:私たちの模範となり、誇りを与えてくれる人

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