公聴会(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)私は、スーと一緒に行きました。それから、ヒロ・タカスガワさんという男性も連れて行きました。彼は素晴らしい人物で、第442連帯戦闘団の兵士でした。 私たちは、ミーティング会場の裁判所へ入って行くところで、ある第一次大戦の退役軍人とすれ違いました。確か彼の名は、ベルナスコーニさんだったと思います。立ち止まった彼は、ヒロを見てこう言いました。「私は、米国在郷軍人会にも加勢してもらおうと思って今日ここに来た。君たちも私たちと同じ側で兵士として戦っていたなんて知らなかった。」それは、非常に力強い瞬間でした。 そして私たちは裁判所に入り、コミュニティの人たちと小規模のミーティングを行い、公園局は、計画を発表しました。そしてヒロが皆の心を掴みました。私たちは、そこにいる全ての人たち(女性)に、「家に帰って皆さんのご主人に伝えて下さい」と言いました。彼女たちの夫は、ほとんどが水道電力局の職員でした。水道電力局は、町で最大の雇用主であり、この案に反対していました。それで私は、「家に帰って今日聞いたことをご主人に伝えて。」と言ったのです。彼らは、相手は日本人で、これは戦争か何かだと思っていたようです。我々は日本のスパイだとか、そんなうわさが立っていました。 とにかく、このキース・ブライトという勇敢な男性は、自身の政治的危機を顧みず、郡の了承を得るために先頭に立ち、計画を前進させてくれました。でも、皆の心を動かしてくれたのはヒロでした。(ロサンゼルス)トレード・テクニカル大学の教員だった彼には、素晴らしいコミュニケーションスタイルが備わっていました。そして、第442連帯戦闘団の兵士だったヒロには語るべき物語があり、私たちに語り聞かせてくれました。その後、私たちは晴れて議会に赴くことができたのです。

日付: 2013年7月17日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: ショーン・ハマモト
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター; Japanese American Bar Association

Inyo County manzanar national historic site politics

ニッケイヒーロー:私たちの模範となり、誇りを与えてくれる人

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