「ギドラ」の内容(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)僕らは単なるジャーナリストではありませんでした。少なくとも僕らの中にジャーナリズム専攻はいませんでした。僕らは書くことが好きでした。絵を描くことが好きでした。でも、僕らは活動家だったので、自分たちが記事にしていた活動に参加しました。デモや地域の老人を助ける活動、健康祭りの開催、何でもやりました。マンザナールに行くこと、市全域の反戦デモに行くこと、ウンデット・ニーに行くこと、どんなことであれ、率先して参加しました。

それから僕らは、時として、グローバルな、または大局的な視点で物事や社会を捕え、社会はどのように変えることができるか、また、自分たちはその変化にどのように関わることができるか、考えることもありました。

そしてまた別の時には、僕らは非常にローカルでした。コミュニティの麻薬汚染について語り、教育制度の中の高校生について語り、継続中の社会活動について語り、若者の間のギャングの現状について語りました。ですから、活動はかなり地元に根ざしており、それらは僕らの経験や、互いに共有できる教訓となりました。

日付: 2011年9月29日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: クリス・クロミツ、ジョン・エサキ
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

Asian American movement community GIDRA identity

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