『Gidra』の内容 (英語)

共通点 (英語) 『Gidra』の背景を理解 (英語) 『Gidra』の内容 (英語) 『Gidra』におけるグラフィックスの始まり (英語) 若者と『Gidra』 (英語) 『Gidra』の制作 (英語) 囚人の詩 (英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語) 『Gidra』にかかわってきた私たちは皆、真面目に、そして真剣に作業を行っていましたが、たまには違うこともありました。それは『Gidra』にも反映されていると思います。帽子の作り方や、料理のレシピとか、そう、オックステールのシチューなんかはすごく人気でしたね。こうした内容には、ある意味、政治的な部分もあったと思います。周りの環境をコントロールしたり、異なることをやろうとしたり、といった意味でです。服を買いにデパートへ行く必要はなくて、自分で作れば良い。そういう考えね。よくヒッピースタイルと呼ばれていました。

そういう影響が少しはあったと思います。だって他のより多くの政治的問題や、戦争、市民権、ブラックパワーとつながっていましたから。ひとつの中で起きている問題なのではなく、これらの物事は他の問題とも切り離せないのです。すべてが疑問であり挑戦であって、何か新しいもの、より良いものを作ろうとしたのです。

日付: 2011年9月28日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: クリス・クロミツ、ジョン・エサキ
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

Asian American movement community GIDRA identity politics

ニッケイ・ルーツ:私たちの文化の足跡をたどる

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