高まる戦争の気配 (英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語) 米国領事館は私に、米国に帰った方が良いと言った。なぜかと尋ねても、とにかく米国に帰った方が良い、と。何かが起きているということは明らかだった。電車に乗っていても、兵士がよくやって来たから。日本の兵士は荒っぽくて、全然優しくなかった。怖がられるような存在だったわ。1938、39年のことよ。私はそれまで何も感じていなかったけど、米国領事館に帰国した方が良いと言われて、感じるものがあった。港を無事に渡った最後の船に乗れたのは、幸運だったわ。

日付: 2011年5月24日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: ジョン・エサキ
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

kibei Pre-World War II

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