漫画かコミックか(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)(日本の)漫画と西洋のコミックの違いを説明するのは難しいですね。でも、最も明白な違いは、ストーリーの展開の速さでしょうか。西洋のコミックは展開がとても速く、日本の漫画はとてもゆっくりです。日本の漫画を読む時は、お茶をすすりながらページをめくっていく、というイメージですが、アメコミにはページ数の制限があるので、そんな悠長なことはしていられません。漫画の進行ペースは、コミックとは全然違い、かなりスローです。 大抵のコミックは、漫画より台詞が多いですが、ストーリーを進めるためだけの台詞ではなく、単なる会話も多いですね。日本の漫画には台詞は多くありませんが、最高にかっこいい擬音語があるんですよ。アメコミでは、銃を打つ音に「ズドンズドン」とか「パンパン」とか「ドーン」というのがありますが、日本語では、全てに擬音語があります。コーヒーにミルクを注ぐ音まであるんですよ。アメリカにはありませんよね。 『兎用心棒』は、日本の歴史や文化を背景とした物語ですが、完全に西洋の視点で描いています。

日付: 2010年9月28日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: レン・ヤマサキ、マリア・クワン
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

comics manga

ここでは、オーラル・ヒストリーインタビューに必要な基礎知識をご紹介します。

ニッケイヒーロー:私たちの模範となり、誇りを与えてくれる人

9月30日まで投稿を受け付けています。

「ニッケイ・ヒーロー」への投稿作品を読む >>

最新情報を入手

最新情報メールの配信登録

Journal feed
Events feed
Comments feed

プロジェクトをサポート

ディスカバー・ニッケイ

ディスカバー・ニッケイは、互いにネットワークを広げ、日系の体験談を分かち合う場です。プロジェクトを継続し、より良いものにしていくためには、皆さまのご協力が不可欠です。ご支援お願いします!

サポートの方法>>

プロジェクト企画 全米日系人博物館

主な援助
日本財団