法案442 (英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)法案番号を予約することはできませんが、法案を提出するタイミングを見計らって、次に442が来る、という時に提出すれば、その番号のスタンプを押してもらえるのです。私は、議院法規担当者の所に出向き、「チャーリー、この法案はいつ提出すべきだろう?442番が欲しいのだが。」と言いました。私は、第442連隊戦闘団の重要性や事情を彼に話し、「この法案には、442を付けたいんだ。」と伝えました。彼は、「提出してほしいタイミングを連絡するから、10日程待ってくれ。そのタイミングまで私が預かり、確実に442番が付くようにしよう」と言ってくれました。

私が法案に442を付けることができたのは、議院法規担当だったチャーリー・ジョンソンの助けがあったからです。その後、法案が可決されるまで8年の月日を要した訳ですが、議院会期の2年ごとに、法案番号442が付くタイミングで提出しなければなりませんでした。

日付: 2008年7月4日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: トム・イケダ
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

government politics redress

ニッケイヒーロー:私たちの模範となり、誇りを与えてくれる人

9月30日まで投稿を受け付けています。

最新情報を入手

最新情報メールの配信登録

Journal feed
Events feed
Comments feed

プロジェクトをサポート

ディスカバー・ニッケイ

ディスカバー・ニッケイは、互いにネットワークを広げ、日系の体験談を分かち合う場です。プロジェクトを継続し、より良いものにしていくためには、皆さまのご協力が不可欠です。ご支援お願いします!

サポートの方法>>

プロジェクト企画 全米日系人博物館

主な援助
日本財団