日系人であること:二重の責任感 (スペイン語)

日系人であること:二重の責任感 (スペイン語) 表現の力:ボリビアのサンタクルスで構築された日本人のアイデンティティ(スペイン語) 日本に対するイメージ:期待と現実(スペイン語) 日本の技術への驚き(スペイン語) 幸福のために可能な選択も... (スペイン語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(スペイン語)私は、他の国の大使と同様にやはり二重の責任を感じています。国を代表する仕事は重責を意味し、そして貴殿がいうように日系人であることでその意味はもっと深まり、昔日本からボリビアにもっといい生活を求めて移民した日本人の意思と期待が何らかの形で完結したことになると思えるのです。私は、やはり親があんな遠い国へ移住したときの決意が、もっとも形となった現れだと感じています。そして、この私が大使として両親の祖国に戻ったことは親の努力と苦労が実ったということですが、それはあの南米でも日本人移民の功績が評価されたからなのです。

日付: 2009年3月24日
場所: 日本、東京都
Interviewer: アルベルト・マツモト
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

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