日本の若者に対して感じること

パラグアイの日系人大使として選ばれた経緯とその喜び パラグアイからのデカセギ者の現状 日本の若者に対して感じること 移住地教育とパラグアイへの思い 移住地の若者の生活の変化 一世に残された大きな役割

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

自分は、今日本っていう母国でもあり、やはりパラグアイっていう国との間で、感じてることは、やはり今の日本の若い人たちは、今の生活がもう当たり前の時代の感覚になってきてます。この美しい日本と、やはりいい日本の昔の習慣をやはり大事に引き継いで頂くには、今の若い者にはもう少し外国を知られて、そして自分の国をやはり振り返ってみて、いい面もやはり知るべきであり、また外国に行って、勉強されて、外国のいい面を取り入れるというような、若者が、やはりどんどん次の世代として、社会作り、環境をやっぱり変えていくべきでないだろうかなっていう場面が、よく出くわすところが多いと思いますね。

まぁ、社会的には一般のこの東京っていう非常に、昔育った14歳の時代とちがって、冷たいっていうかね、そういうちょっとインパクトだとか、今の若い人たちの見た目で、まぁ何て言う、もう少しこうしゃんと、まぁだらしのないって言ったら失礼なんだけど、ちょっとこう社会の環境っていうものが将来やっぱり自分達の母国っていう思いを、まぁ感じた時がありますね。はい。

日付: 2009年3月24日
場所: 日本、東京都
Interviewer: アルベルト・松本
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

community identity Japan Paraguay youth

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