パラグアイの日系人大使として選ばれた経緯とその喜び

パラグアイの日系人大使として選ばれた経緯とその喜び パラグアイからのデカセギ者の現状 日本の若者に対して感じること 移住地教育とパラグアイへの思い 移住地の若者の生活の変化 一世に残された大きな役割

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

自分自身も、まぁ現役、市長っていう現役と、中央会の会長っていう、6つの環境(?)の会長をしてましたし、そういう関係で、皆さんにご相談を申し上げまして、その段階で、移住者としての大使までになれるっていうのは、非常にもう珍しいだろうと。これはやっぱり移住者にとって一つの名誉であり、誇りであり、移住者の人のやはり日本の母国っていうやはり意志がありましたので、現役を置いててでも、まぁ日本へ行かれることを進めたいという声が非常に高くなりまして、まぁ自分自身も光栄だと思い、受け止めることにしました。 まぁ、移住地にとって、またイタプア県というその県にとってみても、その県からまた町から大使が出るっていうことは、非常にまぁ光栄だということで、地元からも非常に歓迎を受けまして。当然、まぁ自分は移住地の中で、パラグアイの人たちにお世話になりましたし、そういう意味では、非常にその地元からも歓迎を受けました。そして、まぁ皆さんの大使としての受け入れのそういう場所、会議、そういう訪問にあたって、各記述とか、まぁ資料とか、地方も回らせて頂いたりして、やはり大使っていう立場に対する、非常にちゃんと。 また、一番やはり自分にとっては、天皇陛下との信任状の捧呈。またそういう機会が、時々食事、まぁその晩餐会だとか。レセプシオン、そういう方面で、いろいろな関係で、年にやはり数回天皇陛下とお会いできるとかいうことの、やっぱりこう何と言いますかね、その光栄っていうか、その非常に自分にとって、やっぱり日本人ですから、天皇陛下にお会いできて、握手ができるっていうことは、自分達にとってはちょっとこうまぁ、非常にその、胸にその思いが、非常にその日本人であるっていう思いがすごくありましたね。

日付: 2009年3月24日
場所: 日本、東京都
Interviewer: アルベルト・松本
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

ambassador Paraguay

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