強制収容で失った国旗への敬意 (英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語) 強制収容について、私はとても厳しい感情をいだいていました。それ以前は、国旗に対する尊敬の念を私は抱いていました。なんと言うか、星条旗は、合衆国や他のすべてを象徴しているかのように思っていたのですが、残念ながら、それ以降は、ただの布切れとしか思えないようになりました。強制収容所内で、子供たちが星条旗を掲げて行進している様子を見た時も、私は、国旗なんて何の意味もないと言っていました。私は、国旗はただのシンボルだと思っています。かつて感じていたような奥深さは、もはや存在しません。強制収容されたことを思うと、腹立たしくてそんな風に考えられません。

日付: 2005年3月31日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: グウェン・ジェンセン
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

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