ジェロームからの異動を拒む(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)翌日、大隊の司令官がやって来ました。私がここにいることを聞いたか何かだったのでしょう。大隊(の隊員)は入って来ませんでしたが、司令官が入って来たのです。私はすぐに司令官に報告に行くと、それが済むや否や司令官は私に「今すぐ異動をしてもらいます。」と言いました。私はある意味ショックを受け「まだここに来たばかりです。私はただ報告に来ただけなのに、なぜ私を異動させるのですか?」と言いました。すると司令官は「いいですか、あなたは韓国人で、ここにいる人達は全員日系アメリカ人です。」「昔から韓国人と日本人は仲が悪い」「私もハワイ諸島にいたことがあるので、その辺のことはわかっている。」「それが理由だ。」と言うのです。そこで私は「しかし彼らはアメリカ人であり、私もアメリカ人です。私達は皆同じ目的で戦っています。だから何故私がここに入れないのか理由がわかりません。」と言いました。

日付: 1995年8月28日
場所: 米国、カリフォルニア州
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

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