ブラジル日本移民100周年記念写真展
ブラジル日本移民100周年記念写真展 「日伯交流年 ブラジル日本移民百周年記念写真展 ― 新世界に渡った日本人―」 2月10日から日本の約100カ所で、独立行政法人国際協力機構(JICA)とブラジル日本移民百周年記念協会(上原幸啓理事長)が共催する形で、百周年を記念した日本移民の巡回写真展が始まっています。 これは、同百周年記念協会の百年史編纂委員会(森幸一編纂委員長)が1冊目の写真集を編纂するにあたり、今年創立30周年を迎えるブラジル日本移民史料館(栗原猛移民史料館運営委員長)とともに、約1万枚近い収蔵写真と、各地の10日系資料館から提供してもらった写真の中から、200数十枚まで選ぶ作業を2007年末までに行いました。 移民史料館では、その中からさらに写真展用に約70枚にまで厳選したものに、写真説明を付けて、JICAに提供しました。 JICAの方では、昨年後半から年末まで、地方自治体などに写真展開催を呼びかけ、写真パネルの制作および巡回展のスケジューリングを担当しました。2月10日に静岡県富士市からスタートし、最初は30数カ所の予定でしたが、徐々に話題を呼び、3月末現在で約100カ所にまで予定地が増えています。静岡県浜松市、宮城県仙台市、兵庫県神戸市、群馬県前橋市、広島県広島市、高知県高知市などで順次開催されます。会場の大きさによって、展示する枚数は70枚から30枚ぐらいと差があります。 写真展のスケジュールはこちらのサイトを参考にしてください。
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この写真展の元となった写真集については、下記のページをご覧ください。
http://www.discovernikkei.org/forum/node/2399