Keiko Fukuda

Keiko Fukuda: Oriunda de la prefectura de Oita, egresada de la Universidad Internacional Cristina. Trabajó para una editorial de revista informativa en Tokio. En 1992 viajó a los Estados Unidos y trabajó como jefe de edición en una revista dedicada a la comunidad japonesa durante 11 años. Es freelance desde 2003 y actualmente escribe artículos para revistas focalizándose en entrevistas a personalidades. Publicó junto a otros escritores “Nihon ni Umarete” (nacido en Japón), Editorial Hankyu Communications. Sitio web: https://angeleno.net

Última actualización Julio de 2020

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Kizuna 2020: Bondad y solidaridad nikkei durante la pandemia de COVID-19

コロナ・パンデミック下のロサンゼルス日系社会

「やめる選択肢はない」

この原稿を書いている2020年4月中旬のロサンゼルスは、コロナ・パンデミックの真っ只中だ。カリフォルニア州知事が外出禁止令の延長を発表し、自宅待機が5月15日まで続くことになった。もちろん、そこで外出禁止令が解除されるかどうかの保証はどこにもない。トランプ政権のコロナ対策タスクフォースのドクター・アンソニー・ファウチは、ビジネスの一刻も早い再開を望むトランプ大統領の性急さに警鐘を鳴らしている。

フリーランスで執筆業に携わる私の仕事も影響を受けている。日系社会で開催されるイベントの取材に出かけることが多いのだが、予定していた3月と4月のイベントが10件キャンセルになった。日本の雑誌がカリフォルニア州の観光地の旅行記事を企画、その取材を4月末に行う可能性もあったがキャンセル。私たち取材班が遠出できないだけでなく、アメリカの観光地の記事を掲載しても日本から渡航できないのだから意味はない。

気分転換に外食するわけにもいかない。レストランはテイクアウトとデリバリー以外の営業が許されていない。業界にとっては危機的状況だ。そのような状況の中、ロサンゼルス周辺で日本食レストラン、ラーメン店 ...

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1999年渡米、映画監督・プロデューサー・女優・フリーアナウンサーの曽原三友紀さん

故郷の宮崎牛を世界へ

映画『はんなり』『折り鶴』の監督兼プロデューサーである、ロサンゼルス在住の曽原三友紀さん。『はんなり』では日本のおもてなしの心を描き、『折り鶴』では日本の思いやりを、共に映像作品を通じて世界に紹介した。現在、手がけているのはアメリカが日本に友情の証として送った青い目の人形に対するお返し、「答礼人形」をテーマに掲げた新作映画だと言う。

私は『はんなり』が完成された時に取材したことがあったが、その後、曽原さんの名前を頻繁に聞くようになったのは、「宮崎牛をオスカーのガバナーズボウル(アカデミー賞授賞式後のパーティー)のメニュー食材導入に成功した「宮崎牛大使」としての目覚しい活躍ぶりを通してだった ...

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Connecting Japan and the United States - Irene Hirano Inouye, U.S.-Japan Council President

“It will be too late if I don’t start now”

Irene Hirano Inouye was the President and CEO of the Japanese American National Museum (JANM) at the time of its founding and served in that role for 20 years. In 2009, she established the U.S. Japan Council (USJC) whose purpose was to strengthen relations between the United States and Japan. Last year marked the 10th anniversary of the USJC. During this milestone, I had the fortune of conducting an in-person interview with Irene in Los Angeles last fall. Prior to doing my research for the interview, I ...

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Eden Kai, a musician and actor who was featured in Terrace House

A high school student in Hawaii who speaks Japanese beautifully

I started watching Terrace House at the recommendation of my daughter, who is a high school student. It is a reality TV program that tracks romance, conflict, and the pursuit of dreams as young men and women live together in the same house. The opening narration declares that “There is no script.” The real lives of six men and women resonate with viewers, and since 2017 the show has been available for viewing worldwide through Netflix. Terrace House has several series in places like Tokyo and Karuizawa, but I myself ...

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日本の社会科教師と巡ったロサンゼルスの日系コミュニティー

日本の人は日系を知らない

アメリカに渡って28年になる。その間、ライターという仕事柄、多くの日系アメリカ人に取材をしてきた。また、自分と同じ境遇の人がなぜアメリカに来ようと思ったか、そして実現するためにその人の背中を押したのは何なのかということにも興味があり、アメリカに暮らす大勢の新一世にも話を聞いた。そして、いつも思う。日本から来た人は日系人のことをあまり知らない。日系人が戦時中に強制収容所に送り込まれたこと、戦後、ゼロからの再出発を強いられたこと。アメリカで生活している日本人でさえそうなのだ。アメリカに観光や出張で来る程度の日本国内に暮らす日本人は、ほとんど日系人について知らない。だからこそ、私はこのDiscover Nikkeiという、世界中どこからでも見られるオンラインの媒体で、アメリカの日系人や新一世について伝えてきたつもりだ。先日、自分の仕事が報われたと思えることがあった ...

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