Keiko Fukuda

Keiko Fukuda: Oriunda de la prefectura de Oita, egresada de la Universidad Internacional Cristina. Trabajó para una editorial de revista informativa en Tokio. En 1992 viajó a los Estados Unidos y trabajó como jefe de edición en una revista dedicada a la comunidad japonesa durante 11 años. Es freelance desde 2003 y actualmente escribe artículos para revistas focalizándose en entrevistas a personalidades. Publicó junto a otros escritores “Nihon ni Umarete” (nacido en Japón), Editorial Hankyu Communications. Sitio web: https://angeleno.net

Última actualización Julio de 2020

business en ja

Ryohei Ito: Rakkan Ramen owner who came to the US in 2017

6-Year Moving Preparations

Opening up its first restaurant in downtown Los Angeles in July 2017, Rakkan Ramen expanded with a location at Redondo Beach in the South Bay and then another in Santa Monica, CA. CEO of Rakkan USA, Ryohei Ito, moved to the United States by using his ramen as a foothold. He has now set his sights on branching further out from his base in Los Angeles across the United States and Europe. Ito’s desire to live overseas goes back over 10 years to when he traveled around the world as the chef on a large cruise ...

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community ja

Kizuna 2020: Bondad y solidaridad nikkei durante la pandemia de COVID-19

コロナ禍のメッセージ伝え続ける鷹松弘章さん

日本に気づいてほしい 

シアトル郊外に本社を置くIT企業タブローソフトウエアの開発マネージャーでありながら、複数の企業の社外取締役を務め、さらには『世界基準の子育てのルール』という著書も上梓している鷹松弘章さん。実に多彩な顔を持つ鷹松さんとは、過去に数度取材させていただいた関係でfacebookでつながっている。その鷹松さんの投稿が、アメリカから日本へ向けての新型コロナウイルス関連の注意を呼びかけるものが中心となったのは3月の中旬頃だっただろうか。それまでは、地元シアトルや日本各地での講演関連や自分で小型飛行機の操縦桿を握る写真が多かった記憶がある。

鷹松さんが暮らすワシントン州は、周知のようにアメリカで最初の新型コロナウイルスによる死者が確認された土地だ。鷹松さんは肌で感じる地元の状況を、時にはデータやニュースのリンクを添えて発信し続けている。そのモチベーションとなっているものは何か、電話取材で本人に聞いた。

「元々、僕が日本に対して伝えていることを簡単に言うと、日本人が幸せというものを履き違えていて、お金の奴隷になってしまっている、そのことに気づいてほしいということでした。仕事第一でやっているために家庭内の雰囲気が良くなかったり、またコロナウイルスの問題が起こった時に結局これまで働き方改革を何も進めてこなかったことが露呈したりしたわけです ...

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Kizuna 2020: Bondad y solidaridad nikkei durante la pandemia de COVID-19

コロナ・パンデミック下のロサンゼルス日系社会

「やめる選択肢はない」

この原稿を書いている2020年4月中旬のロサンゼルスは、コロナ・パンデミックの真っ只中だ。カリフォルニア州知事が外出禁止令の延長を発表し、自宅待機が5月15日まで続くことになった。もちろん、そこで外出禁止令が解除されるかどうかの保証はどこにもない。トランプ政権のコロナ対策タスクフォースのドクター・アンソニー・ファウチは、ビジネスの一刻も早い再開を望むトランプ大統領の性急さに警鐘を鳴らしている。

フリーランスで執筆業に携わる私の仕事も影響を受けている。日系社会で開催されるイベントの取材に出かけることが多いのだが、予定していた3月と4月のイベントが10件キャンセルになった。日本の雑誌がカリフォルニア州の観光地の旅行記事を企画、その取材を4月末に行う可能性もあったがキャンセル。私たち取材班が遠出できないだけでなく、アメリカの観光地の記事を掲載しても日本から渡航できないのだから意味はない。

気分転換に外食するわけにもいかない。レストランはテイクアウトとデリバリー以外の営業が許されていない。業界にとっては危機的状況だ。そのような状況の中、ロサンゼルス周辺で日本食レストラン、ラーメン店 ...

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1999年渡米、映画監督・プロデューサー・女優・フリーアナウンサーの曽原三友紀さん

故郷の宮崎牛を世界へ

映画『はんなり』『折り鶴』の監督兼プロデューサーである、ロサンゼルス在住の曽原三友紀さん。『はんなり』では日本のおもてなしの心を描き、『折り鶴』では日本の思いやりを、共に映像作品を通じて世界に紹介した。現在、手がけているのはアメリカが日本に友情の証として送った青い目の人形に対するお返し、「答礼人形」をテーマに掲げた新作映画だと言う。

私は『はんなり』が完成された時に取材したことがあったが、その後、曽原さんの名前を頻繁に聞くようになったのは、「宮崎牛をオスカーのガバナーズボウル(アカデミー賞授賞式後のパーティー)のメニュー食材導入に成功した「宮崎牛大使」としての目覚しい活躍ぶりを通してだった ...

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community en ja

Connecting Japan and the United States - Irene Hirano Inouye, U.S.-Japan Council President

“It will be too late if I don’t start now”

Irene Hirano Inouye was the President and CEO of the Japanese American National Museum (JANM) at the time of its founding and served in that role for 20 years. In 2009, she established the U.S. Japan Council (USJC) whose purpose was to strengthen relations between the United States and Japan. Last year marked the 10th anniversary of the USJC. During this milestone, I had the fortune of conducting an in-person interview with Irene in Los Angeles last fall. Prior to doing my research for the interview, I ...

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